蕎麦がき 蕎麦ぜんざい 蕎麦五平餅 そば粉でつくれる簡単 蕎麦三昧

そば粉さえあれば簡単に蕎麦料理が楽しめるのだ。 こないだやってみて、それはもう美味かった。 ぜひ、試して欲しい。 目次 蕎麦がき ・材料 ・作り方 椀がき 鍋がき ・完成 蕎麦ぜんざい ・材料 ・作り方 ・完成 蕎麦五平餅 ・材料 ・作り方 タレを作る 蕎麦がきを成型 焼き まとめ 蕎麦がき 蕎麦がきだ。まずはこれ。超簡単!そば粉さえあれば出来たようなものだ。 蕎麦がきとは、いつも食べてる細い麺になった蕎麦とは違って ただただそば粉をお湯で混ぜただけの食べ物なのだ。 そば粉もネットでも買えるし、普通にスーパーなどでも売ってます。 蕎麦を打つ訳じゃないので少量買えば十分。 私は200gのそば粉を一気に蕎麦がきにしたら家族4人でたっぷり堪能できました。 信州純そばがき100% 出版社/メーカー: お土産どんぐり長野 メディア: その他 この商品を含むブログを見る 国産そば粉300g 出版社/メーカー: 信州戸隠そば株式会社 メディア: その他 この商品を含むブログを見る ・材料 必要なものは そば粉 水 お椀 鍋 だけ!そば粉以外は家にありますよね。 ・作り方 蕎麦がきの作り方は2つある 椀がき これは、お椀にそば粉をいれて、上から熱湯を注いで、すばやく混ぜる。 ぐんぐん混ぜていくと、だんだん粘土状になっていく。それで完成。 混ぜるのは木ベラや木のしゃもじがやりやすいです。 量は そば粉・・・50g に対して お湯・・・100cc ...

April 9, 2018

あなたの知らない名物(愛知編 好来系について)

あなたの知らない名物(愛知編 好来系について) 好来系とは、名古屋、愛知でのみ食べられるラーメンで、スガキヤや台湾ラーメンほどの知名度はないが、確実な名物なのである!! 目次 名物とは? 名物のパターン その地域ならどこでも食べられるタイプ 店限定のタイプ 地域密着チェーン店または暖簾分け 好来(こうらい)系というラーメンの存在 好来系の特徴 名前 メニュー 味 店舗紹介 あの藤井聡太も! 名物とは? ・その土地の名産、特に食べ物 ・評判になっている物。有名な物 であるが、ここでは食べ物について書こうと思う 名物のパターン その地域ならどこでも食べられるタイプ このタイプの名物は、たとえば、愛知県なら味噌カツなどが該当する 味噌カツの有名店は多数存在するが、味噌カツ自体は愛知県でトンカツが食べられるお店ならどこでも食べられる。カツ屋、うどん屋、定食屋、なんなら家庭でも簡単に食べられるように下記のようなものまで出ているのだ。 ナカモ つけてみそかけてみそ 400g 出版社/メーカー: ナガノトマト 発売日: 2016/11/15 メディア: 食品&飲料 この商品を含むブログを見る イチビキ 献立いろいろみそ 450g 出版社/メーカー: イチビキ メディア: 食品&飲料 この商品を含むブログを見る 愛知県なら、味噌煮込みや台湾ラーメン、手羽先辺りが該当するだろう。有名店がクローズアップされがちだが、味噌煮込みならうどん屋に行けばほぼあるし、台湾ラーメンも同じく、手羽先は居酒屋に行けばそこそこ普通に出会えるメニューだ 店限定のタイプ これはそこでしか買えない、食べられないタイプ たとえば、地域のお土産やら、強烈個性的な店やその店しかないメニューがあるなどのタイプで、えびせんべいの坂角、喫茶マウンテン(おぐら抹茶スバゲッティ等独創的なメニューで有名)などが該当するだろう 【坂角総本舗】ゆかり黄金缶 10枚入り×2箱 えびせんべい 出版社/メーカー: 坂角総本舗 メディア: その他 この商品を含むブログを見る ...

March 31, 2018

マクドナルドへの憧憬

家の周辺に店なんてなかった。小さな本屋、中華料理屋、飲み屋、歩いて行けるところにある店舗などこれぐらいのものだった。あとは田んぼに原っぱがあるだけ。だからけっして都会ではない。都会ではないが、かといって田舎でもない。住宅はそれなりにあって、人は多く住んでいた。地方都市の更にそのベットタウン。少し昔まではどこもこんな様子だった。今はとにかくお店が増えた。本屋はつぶれたが、それでも店は増えた。 まずはコンビニ、牛丼屋、そしてまたコンビニ、チェーンの居酒屋、ファミレス、レンタルDVD店、そしてまたコンビニ。とにかく増えた。 自転車で行ける範囲まで考えるともっと凄いことになる。交通量がそれなりにある広い通り、道路の左右はすべて田畑だったはずだが、今は、店、店、店、店。昔は外食なんてめったにしなかったが、今は違う。皆きっとそうだろう。そうでなくては増えた店が立ち行かないはずだ。 またコンビニ、コインランドリー、喫茶店、スポーツクラブ、そしてマクドナルド。 自転車で行けるぐらいの場所に出来るなんてちょっと驚いた。昔とちょっと違うシックになった外見、だがそれでいて必ずわかるその外見、赤と黄色の看板、あのマクドナルドが、30年経って家のすぐ側に。 初めてマクドナルドに行ったのは小学生の頃、親が映画のタダ券を貰って、一緒に観に行った帰りだった。楽しげなTVCMで存在は知っていた。午前中に出かけた映画館、終わったのが昼飯時。カローラで一走りしてマクドナルドに着いた。 見た映画はバック・トゥ・ザ・フューチャー2だった。やっぱりアメリカだと思った。日本の映画はつまらない、ハリウッド映画が最高だ。めちゃくちゃ面白かった。その興奮のままにマクドナルドに着いた。 輝いていた。小さな子供たちが群がるカラフルなチューブの大きな滑り台、ベンチにはドナルドが、隣に座ると肩に手をかけてくれるポーズで腰掛けていてくれた。中央に小さな噴水。ガラス張りの2階。ピカピカの店内。駆け回る子供たち。 少し大きくなっていた僕は、滑り台やドナルドに心を惹かれたが、小さな子達の様に遊具に群がることはなかった。無邪気に遊ぶ小さな子が羨ましかった。 よくわからないうちにトレイを持って席に着いていた。机も椅子も全部がプラスチックだった。今だったら安っぽいと思うのだろうが、そのときはそうは感じなかった。なんか未来っぽい。そう思っていた。トレイの上には、紙に包まれた丸くあったかい物、小さな紙の袋に突っ込まれた細長いポテト、蓋がしてあってストローの突き出た紙コップが二つ。 そういえばハンバーガーを食べるのも初めてだった。もしかしたらフライドポテトも初めてだったかもしれない。僕、今からハンバーガーを食べるんだぜ、誰かに自慢したい気持ちだった。 初めてのハンバーガー、手で掴んでかじり取って食べる。ふかふかのパン、ケチャップと肉の味と少しの酸味。よくわからなかったが美味しかった。美味しくないと感じたならならそれは僕が間違っているんだと思った。だってマクドナルドのハンバーガーだよ。 独特の香りと塩味、サクサク触感の癖になる細長いポテト。そしてシェイクも飲んだ。なかなか吸い込めない。そして口に入ると、とにかく甘い冷たい、甘すぎるが美味いと思った。 ハリウッド映画を観た後で、コーラを飲み、ハンバーガーに噛り付き、ポテトを口に放り込む、圧倒的にアメリカだった。どうしたってこれはアメリカだ。ハリウッド映画の中に入った気分でわざと乱暴にハンバーガーに歯形をつけた。 マクドナルドに特別な思いを抱かなくなったのはいつからだろうか? 安売りか、店舗の増加か、路面店よりもテナントで出店するようになったからか、確かに近所の普通のスーパーの一角にあるマクドナルドからは一切アメリカを感じなかったし、どこでも食べられる安いハンバーガーも特別な食べ物ではなくなった。 よくあるチェーン店のひとつで特別なものも思いもない。 初めて行ったマクドナルド、あの頃、近所にはそこに一軒しかなかった店舗。路面店の閉店ラッシュにも耐えきって、まだそこにある。最近何度目かの改装もされたようだが、簡素になってしまってはいるけれど、子供用の遊具と、2階から外に向かって手を振るドナルドの像も、まだそこには設置してあって、不思議なこだわりを感じる。フランチャイズしている会社の意向でも働いたのだろうか?最近の新しくなった店舗ではまったくといっていいほど見れなくなってしまったのに、うれしいではないか。 なくなってしまったマクドナルドへの憧憬だが、あの店舗の前を通るとき、その時だけはあの感覚がほんの少しよみがえり、一番安い、ケチャップの味のする、あのハンバーガー、あれを口に運びたくなる。 ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(字幕版) 発売日: 2018/01/24 メディア: Amazonビデオ この商品を含むブログを見る

March 19, 2018

最強の肉料理法とは?

柔らかく、ジューシーなお肉を食べたい!これは全人類の切なる願いである。 これを実現すべく、お肉発展途上国、一時は牛肉なんて食わんもんねって姿勢を取っていた我らがJAPANの取った方策はこれ お肉自体を柔らかジューシーにすること。これよ。和牛が誕生したのです。 世界中のお肉大好きの大量消費国の取った方法はこれ 美味しく料理すること。これ。だってお肉自体はもう大好きなんだもん。これよ。 最強お肉料理の一つだと思うシュラスコ これの料理方法は、 でっかく切り出したお肉を、長い鉄の串にぶっ刺し、炭火でじわじわ、お肉をくるくる回しながら、長い時間をかけて、じっくりとお肉を焼いていく それだけ ちょっと!まって! そうなのだ。僕らの持っているイメージだと お肉は火を通しすぎると、どんどん固くなり、どんどんパッサパサになり、ジューシーさが失われていく、そんな感覚ではないだろうか? フライパンをカンカンに熱する。煙もうもう。そこにお肉を一気に投入。 一気に表面を焼き上げ、肉汁を閉じ込める! 颯爽と裏返し、裏面も一気に焼いていく。 ゆっくり焼いていたら、肉汁が逃げ出してしまう。 ステーキとはそうやって焼くものだぜ 「肉の表面を焼き固めて肉汁を閉じ込める」という調理法を提唱したのは19世紀に活躍したドイツの科学者ユストゥス・フォン・リービッヒでした。 なるほど、なんとなく納得できるような気がする。表面を焦がせば、肉汁逃げない気がする。学者さんが言ってるし 料理番組でも、そんな焼き方見たことあるし、まあ間違いないんじゃなかろうか? しかし、この説は、1930年代に行われた実験によって否定されているそうなんです。 わりと昔にあっさりと否定されとるんです。 何で今でもこの方法が日本では常識になっているか?詳しいことはわかりませんが 一度身に付いたそれっぽい常識ってのは、なかなかぬけないもんですし、 日本のお肉事情だと、そんなに悪くないみたいなんです。 和牛はもともと柔らかいし、脂分も多いので、少し肉汁が逃げても丁度いい。 また、1cm未満の薄いお肉だと、そこまで影響が出ないらしい。 しかし、お肉先進国のブラジルはそんなこと知ってか知らずか、経験的に 赤身の分厚いお肉を、柔らかジューシーにする調理方法を自然と選択していたのだった。 科学的には、肉汁は一気に肉の温度が上がるほど抜けやすいそうなのです。 最近は日本でもこの新常識が定着しつつあるようで、検索すればステーキの低温料理をお勧めするサイトがいっぱい出てきます。 まあ、どうするといいかと言うと結局は じっくり温度を上げつつ、表面はしっかり焦げ目が付くように料理する これなのです。内部の温度は上げすぎない。 フライパンで弱火からゆっくり温度上げて、最後に強火で、ジャッと焦がす。 こんなが、科学的にも正しい。新しいジューシーお肉の料理方法だと んんんん?これって そう、シュラスコ 炭火で遠くから、じっくり時間をかけて、中までゆっくり火を通し 表面は炭火で香ばしくこんがりと 科学的にも正しいお肉調理法に、とっくの昔に辿り着いていたのです。 さすがはお肉大量消費国! 最強のお肉はもしかしたら和牛の可能性もあるのかも知れない。 でも最強肉料理、料理の面では、まだまだ遠く及ばないなあと お前らの居る場所は4000年前に通過した場所だ!感が、半端ねえ どのお肉を食べても、どの部位を食べても、ジューシーだったのは これかと! 長々と何が言いたかったのかって 昨日の記事と同じです シュラスコは最高に美味い だまされたと思って試してほしい 料理の新常識 作者: 水島弘史 出版社/メーカー: 宝島社 発売日: 2015/05/14 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 弱火コントロールで絶対失敗しない料理 作者: 水島弘史 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2015/08/06 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る ...

August 21, 2017

家から30分のブラジルで、最強の肉料理を

わが町周辺には、外国から来た人たちが、多く居を構えている。 日本の景気が良かったころに、出稼ぎでやってきた人たちだ。 日本の景気が悪くなった今、多くの外国人が自国へ戻っていった。 それでも、こちらを気に入ってくれたのか、日本に残る選択をした方達も、また多かったのだ。 戦後すぐには、貧乏だった日本人はブラジルに出稼ぎに行って、そのまま住み着いてる。 同じことが国を逆にしてあったという訳だ。 日本の外国人比率は、お近くの国の、中国や韓国の人が占める割合が多い傾向にある。 しかし、わが町周辺は、ブラジルやペルーの方々がその率を上回るのだ。 そうなると、南米系の人たちが、飲食店やお店を、経営することが増える。そうした人のターゲットは意外にも日本人ではない。自国民をターゲットにした店を展開していくのだ。 自国の生活雑貨や食料品を置いた店。ちょいと日本人には着こなしが難しそうな服屋さん。一見入りにくそうな飲食店。 でも日本人が行ってもぜんぜんOK!フレンドリーな彼等は大喜びで迎えてくれる。 そう、おかげさんでこの私は、日本国に居ながら、完全に本場の最強肉料理を ほんの30分だけ車を走らせるだけで、簡単に食べることができるのだ。 きっとモンゴリアンバーベキュー©もてらじ てっちゃんさんにも負けていない ブラジルバーベキュー 野菜やスープ、ご飯、スイーツ、果物 なんでもあり 普通のサラダから、ブラジル料理、ブラジルスイーツまで一杯 ドリンクバーもあるし、店内の冷蔵庫にあるガラナジュースも飲み放題 席に着くと、陽気なおっさんや兄ちゃんが、次々と肉を持ってくる これがお腹の限界が来るまで無限に続くのだ。 まだ食えるだろ? これも美味いぜ。2枚いくか? ほら!焼きパイナップルだ。これでさっぱりしてまた喰え! これが、ブラジルバーベキュースタイル シュハスコだ。 シュハスコとは wikiのまんまだが 「シュハスコとは、ブラジルをはじめ、南アメリカ伝統の料理で鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺した肉料理です。岩塩をふりかけて、炭火で長時間にわたって焼きます」 南米の人たちはめちゃくちゃよく肉を食うのだ。 だから食べ方にもこだわりがあって、時間をかけてじっくり焼く 鶏肉の丸焼きなんて、一日中かけてくるくるくるくると鶏を回してる。 家の近くにペルー人の店があって、またそこのが絶品 と話が逸れたが とにかく、よく肉を食べる連中のお好みのやり方なんだ。間違いがあるはずがない。 ちなみに、ブラジル食材店はお肉が安い。 日本の食肉中間業者を通さないから安いらしい。 オーストラリア産の指三本分極厚のサーロイン肉300グラムが400円だ。 うちはお肉はブラジル食材店で購入する。というか、この安さ!もう他では買えない。 とまた話が逸れた。 とにかく、お肉が大好きで、大量に摂取する人たちによる料理方法なのだ。 なぜ長時間焼いてるのにこんなにジューシーなのか?ってぐらいジューシー。 牛、豚、羊、鶏、ウインナーそしてパイナップル すべてがジューシー。 おなじ牛でも、色々な部位の串をもって、満面笑顔のおっさんが、次々とやってくる。 肩ロースだ。らんぷ肉だ。~~~~~~~だ。と、とにかく色々な種類の肉が食べられるから、肉ばっかり食べても意外に飽きない。 店のお姉さんも、このソースをつけるのよ!と親切だ。 ...

August 20, 2017